MADOSMA Q601/終わり行く時代にも確かに芽吹く何かが

あったりなかったりするのだろう。

Windows Phoneは終わる。
ある記事ではWindowsの代表的な人物がAndroidに乗り換えた宣言を発し、ある記事では製造メーカーが公式に先んじて開発を中止する宣言を発し、ある記事では開発を終える事を公式が宣言した。その原因について語れるほど事情に通じているわけではないが、終わりゆくOSということでWindows10Mobile端末は投げ売り状態になっていた。スペックのみで比較すればAndroidより(恐らく)安く、一度は触ってみたかったので購入ボタンにマウスが動いた。端末名はMADOSMA Q601(6インチ)、価格は20,000円程だった。

5インチのNuAnsも候補に挙がったが、メインのiPhone6Sが4.7型なのでただでさえできる事が段違いに少ないのに差別化も難しいということで採択には至らなかった。1台で済ませるのなら携帯性の利でMADOSMAに勝っていただろうが、サブ機としてバッグに突っ込んでおく分には画面の大きい方が魅力的に思えた。運用中の今も通信SIMは差していないが、ファブレットとして主にWi-Fi環境での動画再生を期待してQ601を選んだ。

到着して現物を見る。「デカイ」と、彼らからすると思われ飽きているであろう在り来たりの感想がまず浮かんだ。液晶の縦幅はiPhone6sの本体縦幅に迫るのだ。横幅に至っては超えている。片手で操作を完遂できるわけもない。指紋認証もないので、改めてメインの電話端末としては厳しいという印象だ。

初期設定のプライバシー設定を軒並みオフにして本体設定に移る。「Extras>ナビゲーション バーバイブのオフ」と「言語>キーボード>日本語10キー>10キー入力モードをフリックにする」、「米国キーボード追加」の3つは行っておく。絵文字ボタンなども削除してしまいたいが方法は分からない。とはいえ、これでiOS環境と似た入力環境を確保でき、戻るボタンを押した時の無駄振動もカットできる。
フリックの画面専有面積が小さく見えるのは大画面であることの特権であろう。入力ボードを左右いずれかに寄せる事もできるので、入力に関しては片手でがっちりホールドしにくい程度で不満はなかった。

アプリについては純正のものを多く使用せざるを得なくなるが、その分品質は良い。OneNoteやOneDriveはMSアカウントの設定が済んでいればインストール後に勝手に同期してくれるので問題ない。
OneNoteは別途手書きしたものが多いと表示がモタつくのが気がかりだが、iPhone6sも同様なので携帯機にそこまで求めすぎるのも酷な話か。OneDriveは自動的にローカルに保存させる方法は不明だが、画像や動画をOneDriveアプリ内で開ける。H.265でエンコードしたものも再生できた。

音楽に関しては「デスクトップ用WindowsPhoneアプリ」というソフトをWindows母艦にインストールして行う。これは音楽、写真、動画、着信音をWindowsPhoneに同期させる為のフリーソフトだが、同期する音楽に関してはiTunesのプレイリストから引っ張って来られる。WindowsPhoneの再生アプリ側にはレートや歌詞の表示項目こそ無いものの、これまでiTunesから同期した音楽をiPhone上で再生してきたユーザーでもあっさりとお引っ越しが出来てしまった。
AACも再生可能、そして本体に追加できるmicroSDカードの上限は128GBと自分の環境では十分すぎる浮気先だ。ただ音楽再生がメインであれば同じく128GB対応で本体が小型のNuAnsの方に軍配が上がるか。

アプリ自体は少ないものの、純正のソフトが思った以上に使えるのでゲームで遊ばずに遊び倒せそうだと感じた。
とはいえ、アプリを差し置いても不満点は少なからずある。

・イヤホンジャックが少し硬い
・SIMスロット挿入口の隙間が少なく、特にnanoをアダプターで変換して刺す時に苦労する
・サウンドの音量を最小にしても割と大きい
・Type-CだがUSB2.0までなので音楽動画他の一括大量同期には時間を要する
・動画再生時に音量の自動調節が働くのか、1分の動画でも音が強弱を繰り返しているように聴こえる(要確認)
・ボタンが掴みたい位置にあるせいで誤爆する
・電源オフからの起動に50秒程かかる
・画面オフ時の消耗が激しい気がする(体感)

特にボタンの誤射は日常茶飯事なので汎用ケースで合うものがあれば是非使いたい。
サウンドも設定1でクソデカいのでボリュームを調整できるイヤホンが望ましい。
Windows10Mobileのサポートが切れた後にネット接続を行うかは各々の判断に任されるのだろうが、少なくとも音楽プレイヤーとして生きる道はありそうな気もする。

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# by hiohis | 2017-11-13 20:16 | Computer | Comments(0)

A列車で行こう3D/新都心構想クリア

北、東、南をを結ぶ鉄道路線が予め結ばれており、MAPの中心地大部分を既に用地として買い上げている状態からスタートするのが特徴のシナリオとなる

難易度標準

クリア条件
・年間子会社利益200億
・年間固定資産売却益100億
・2年連続黒字

2年連続黒字は勝手に達成するので無視する
つまり子会社を建て、利益額の高い資産を残して利益額や率の低い資産を利益が出るように売れば良い

子会社建設時に営業部長が太鼓判を押していれば不幸な偶然がない限りは売却益が出るようになる
公共機関利用率を下げすぎないように道路の敷設を控えめに行いつつ、中心地なり駅前なりを子会社で埋めたいところだが、借金をしてまで子会社の乱立を行うとあっという間に業務負荷が高まり、社員状況が低空飛行となりやすい
子会社乱立や売却のタイミングにもよるが、従業員の募集は早めに、暇になるんじゃないかと思う程度にはやっておきたい
ちなみに従業員の募集が常に後手に回っていたプレイのクリア時(3年目4月)の従業員は667人、業務負荷120%程度、社員状況30程度だった

売却用の子会社だが、北西に工業施設を建てるか、発展地域に住宅を建てるのが良い
特に大きいのが製油所Bで、北西海沿いに貨物駅と資源置場を用意した上で建設し売り出すだけで140億の売却益を叩き出し、一気にクリアまで持って行ってくれた
建物価格の高い建物を売り出して一発当てるか、社員状況0覚悟で即売でコツコツ利益を稼ぐかは好みの分かれるところだが
製油所一つで達成できてしまったことを考えると借金した上で前者を選ぶのが良いのだろう
ただ売り出しなので売り出し期間は余裕を持って2年ほどは見ておきたい

意外に苦戦したのが年間子会社利益200億の達成で、景気は開始時点から悪く、更にそこから後退不況と続いていく
この不況でも強いのが資源を消費する建物で、卸売市場やスーパーBの四隅フォーメーションが安定した収益の確保に寄与してくれた
北西の製鉄所も隣町と近く、貨物駅を建て石炭を供給することで10億程度の利益を確保できた
残りは資材工場や中層ビル、安め~そこそこの商業施設でコツコツ稼ぎ80社で200億を越し条件を達成した

鉄道は今後の発展を見据えて敷設し、CPUに建てられる前に用地買収するなど理想的な下準備は出来たが、クリアする前に発展仕切れなかったのは少々残念だった
中心地を発展させていくここからが本番と思ってクリア後の世界を楽しんでいきたい
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# by hiohis | 2017-10-14 22:01 | 家庭用ゲーム | Comments(0)

iPhoneの同期時、一部の曲が常に上書き同期される問題

参考
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10185001

自分のケースでは、iTunes12.7から新規に追加された"作品名"に情報が存在する曲が常に上書き同期されていることに気付いた
"作品名"など入力した覚えは勿論無いが、"グループ"等に情報が存在すると12.7アプデ時に自動的についてしまうケースがあるようだ
情報が存在するものはほぼ全て"グループ"からの引継ぎであり、"作品名"という項目は必要ないので情報をまとめて削除することにした

すべての曲(スペック不足によるフリーズを警戒するなら何度かに分ける)を選択し、右クリックからプロパティを選択
"作品名と楽曲を使用"といった項目にチェックを入れ、"あ"と入力しOK
情報更新が完了したら再びすべての曲を選択して右クリックからプロパティを選択
チェックを入れたままで"あ"を削除し、スペースもない空白にしてOK

この作業を行うことで、常に上書き同期されることはなくなった


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# by hiohis | 2017-10-06 21:39 | Computer | Comments(0)

Excel(2010)の一部ブックがウィンドウ枠内で最大化表示されない問題

ブックの保護を外すそれだけ
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# by hiohis | 2017-09-22 18:30 | Computer | Comments(0)

きっと語られない真実の卵

2017.9.7 U-18 日本対オーストラリア戦
11回裏、日本は同点で無死満塁と絶好のサヨナラチャンスを迎えていた。
2番小園の放った打球はライトライナーに近い浅いフライとなり、タッチアップは厳しいかと実況席からも落胆の声が上がった。
しかしライトからの返球はキャッチャーが捕れないほど大きく反れ、バックネット方面に転がったことから三塁ランナー丸山が突入してサヨナラと誰もが歓喜した。
ただ丸山は捕球後に帰塁していない都合上本塁を踏めず、三塁に引き返すのみだった。
解説の元横浜監督渡辺からも苦言を呈され、一部ニュースサイトでも仔細は語られず丸山のミスと断じる記事が上げられた。


果たして本当に丸山のミスだったのか。
まず解説渡辺の言葉をとると、「抜けたら完全に行ける」、だから「フライでもゴロでも一回戻らなければいけない」というもので丸山の走塁を激しく非難していた。
しかしランナー全員が次の塁を狙ったことから分かるように、浅目を守っていたライトをもってしてもノーバウンドで捕球できるかはやや判断に難しいところだったように思う。
また、大きく反れたとはいえライトは強肩であり、大きく反れたボールがバックネット近くで弾むまでの時間は2.5秒程だった。
これではタッチアップは送球が大きく反れない限り難しい。ライトが強肩という情報を試合中に得られたかは確認も面倒なので置いておくが、例え情報がなくとも丸山はあの浅さではタッチアップは厳しいという判断を下したのだろう。
であればボールがワンバウンドした際にホームインが間に合うよう捕球の瞬間までハーフウェイをとるのも最適解といえるかは定かではないが、少なくとも選択肢の一つとして有り得るのではないか。


ノーバウンドで捕球されたにも関わらず本塁突入するフリをしてみせたのは陽動、囮、トリックプレーと見て間違いないだろう。
一塁ランナー藤原、二塁ランナー西巻は共に塁間の真ん中程度まで飛び出していた。
丸山の位置からライト方向に飛んだ打球を追えば西巻はともかく藤原の飛び出しは目に入る。そしてAUSの選手は一塁二塁共にベース上に動き始めており、三重殺はともかく二つのアウトは十分にとれるタイミングにあった。
これを防ぐ為、捕球の瞬間僅か前から脇目も振らずに全力でタッチアップしているように"見せかけた"。
好意的な解釈をするなら、これに動揺したライトが(恐らく)ファーストへの送球を大きく逸らし、結果ダブルプレーを防いだのである。
ただ、どうも陽動を行うことでバックホームを確実に誘い出せると考えていたフシがあり、本塁に向かって深く突っ込みすぎていた。
サードがベースに入るのは他の塁に比べれば遅れていたとはいえ、ファーストがカットした上で三塁に投げられたらアウトの可能性が高かったというのは一つ丸山の判断ミスではないかと感じた。とはいえ、グラウンド上の全ての選手の中では状況判断に優れていた方だろう。

丸山がハーフウェイであることをライトが確認していた(因みに他内野手は全員打球方向を見ていた)から一塁に投げられたという可能性もあるが、
なら帰塁していた上でタッチアップの偽走で藤原を救えたかというと確実にそうとは言えないのではないか。
ライトが捕球する→タッチアップを警戒してバックホーム の流れであれば救えたが、ライトが捕球する→タッチアップされても余裕で本塁アウトをとれると冷静に判断し中継や一塁に投げる であればやはりダブルプレーの可能性は高い。まあ前者のプレーになる可能性が圧倒的に高いだろうが。
勿論丸山のとった選択も確実に救えた訳ではない。現に(恐らく)一塁に投げられており、送球が逸れなければダブルプレーだった。
それでもハーフウェイという判断をとった上で、捕球されたらまず戻るべきところを突入という陽動によって藤原を救った一連の行動は精一杯のプレーと言えるのではないかというのが何十回と見返した上での所感である。


丸山にとって不運だったのはライトの返球が捕手も本塁付近で捕れないほど大きく逸れ一度帰塁していればホームに帰れたこと、そして解説の渡辺が完全なチョンボと断言し視聴者にもまず丸山のミスという印象を抱かせてしまったこと。
そして何より、このプレーについて私の推測通りの事を丸山の口から解説することになれば飛び出しをした藤原に責任を転嫁することになってしまう為、本人の口からは語りにくいということだ。試合後のミーティングレベルでは語られたかも知れないが、その内容は表出しない可能性の方が高い。
かくして真相は(きっと)闇に葬られ、世間的には丸山のみのミスとして語られていくのである。
いや実際に野球を熟知した有識者がプレイを拝見してやはり丸山のミスという決断が下されるのかも知れないが、もう少し細かな解説が欲しかった。


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# by hiohis | 2017-09-14 20:11 | 野球 | Comments(0)

Windowsストアアプリの一部がスタート画面上でタイルのみでアイコンが表示されず、クリックしても起動できない問題

2017年8月上旬、Win8タブで日頃から手書きメモに利用していたストアアプリ「Bamboo paper」が上記の症状により起動できなくなった。
原因として思い浮かぶのはWindowsUpdateだが、それが原因ならそのうちアップデートで解消されるだろうと高を括っていたが三週間程経過しても起動できないままだった。
勿論ただ待っているだけということもなく、まずストアからアプリのアップデートを試みるものの0x80070002エラーが発生し失敗。
ローカルアカウントへの切り替えやWSResetも行ったが不発に終わっていた。
なお、タブレットの容量不足(32GB)によりシステムの復元にかかる領域が確保できておらず、システムの復元は実行できない。
ちなみに、Bamboo paperのアンインストールを行うと今まで書いたメモが全て消えてしまう事は他のWindows10 PCにより確認している。

この問題の解決策は、「データフォルダをバックアップした後に再インストールを行い、データを元のフォルダに戻す」という極めてシンプルなものだった。
問題はデータファイルがどこに格納されているかだが、これは
C:\ユーザー\(ユーザー名)\AppData\Local\Packages\D91E29CF.BambooPaper_38kynpdw5g1aw
のどこかに入っていた。C:\Program Files\WindowsAppsではない。
普段見慣れない拡張子のファイルだったが、標準アプリで開けたのでどのファイルがメモデータかは判別がついた。
これをバックアップし、Bamboo paperをアンインストール。その後再インストールし、前述したファイル群を元の場所に戻してやる。すると正常に起動でき、メモも消えていない状態に復元することができた。

教訓
・Win8(.1)は使用者も減少傾向にあるのでこういった問題の自然対策は今後更に期待できなくなる、自力でもググっても解けない様々な問題に押し潰された時がこのタブレットの限界
・システムの復元に必要な領域を余裕をもって確保できる程度の基本容量がWindowsタブレットには必要



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# by hiohis | 2017-08-25 00:15 | Computer | Comments(0)

ロヂャースの女の子

かわいい
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# by hiohis | 2017-08-07 18:00 | クソみたいな世界 | Comments(0)


先延ばしするなと言った成功者の言葉は偉大だ

c0074454_2341597.jpg

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# by hiohis | 2017-06-15 22:55 | 家庭用ゲーム | Comments(0)

パワプロ2017/登場する学校名は自動生成により作成されたものであり、実際の組織及び団体とは関係あ

システムデータの消失で2016のアイテムがほぼ全て吹っ飛んでやる気が無くなっていたが
2017に移行したら予想以上に新入生が頑張ってくれ、2017年から始めた3年目の2019年の夏に
甲子園のベスト4まで勝ち上がることができた
次ぐ準決勝の相手校名を見ると既視感のある校名であり、前評判もAだったので負けても記念になるだろうと思い録画する事にした



三年生の初期能力
c0074454_3392393.jpg



ベンチ環境は2016栄冠ナインと同様で投(3)、投(2)、投(2)、投(1)、秋レギュラー野手×4(1)、守備要員投手
投手であれば守備要員として起用されない点を踏まえ、世代三番手投手を守備のオールラウンダーに育てる
左投げであろうが必要であれば二遊を守らせる監督の強い意思が必要だが、それさえクリアできれば
少々自操作時に野手より打ちにくい程度で感覚的には2014の全ポジ持ち控え選手と同様に使っていける
寧ろ投手の肩+15が大きいので守備要員として活躍できるのは投手の方が早いかも知れない
ただ走塁練習の取得経験点が野手に劣るので、敏捷が20を下回ると当面の目安DCBCの到達が遅くなる
投手能力を高める練習指示をしなければ起用順は三年(1)>三年(2)or二年(1)>二年(2)>三年(3)>一年(1)程度になるので勝手に登板して勝手に降りるといった事故もほぼ起こらない
こうして大量リード時に三年生から交代で出てきた一年を試合終了まで出し続けることが可能になる

ただ敬遠策に投手を使うと赤特のリスクがあるのですぐに卒業していく三年を使うのが望ましい
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# by hiohis | 2017-05-20 03:17 | 家庭用ゲーム | Comments(0)

デスクトップ上でファイルを右クリックをするとエクスプローラが十数秒フリーズする問題

右クリックメニューを色々追加すると重くなる可能性があるという話だったので確認してみると「共有アルバムに追加」という見慣れないものがあることに気付く
どうやらWindows版iCloudをインストールすると自動的に右クリックメニューに追加されるらしい
コントロールパネルからiCloudを削除してフリーズするほど止まるということはなくなった

誰もが使うわけじゃない右クリメニューは非表示にできる設定を設けておいて欲しいものだ
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# by hiohis | 2017-03-31 18:38 | Computer | Comments(0)


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