ぼくのかんがえたさいきょうのせってい

・高校生(男) 夏を終わらせる能力者
発現の切欠は昨年の夏休み明け
夏休みが終わった事による憂鬱と残暑の厳しさが相まり
夏に対する不快指数が高まった事により発現、発動した
発動時が既に夏の終わりかけであった為、この能力の発動に気付く者は居なかった(とされる)

・高校生(女) 春を告げる能力者
発現の切欠は幼少時
自宅の桜が春になっても咲かない事を不安に思い、春の訪れを桜に語り続けた事により発現
しかし桜は既に寿命が尽きかけており、能力によって一時的に開花したものの
直ぐに最期の力を使い果たしたように枯れてしまう
それを自分の所為だと思い込み、以来能力は使わずに過ごしている

・未成年(男) 雨雲を呼ぶ能力者
中学生の頃に雨が数十日降らないという旱魃被害に見舞い
農業を営んでいた父親が多額の借金を背負い自殺
葬儀の日に最大限の憎悪を込め睨み付けた際に雨雲が太陽を覆い大粒の雨を降らせた
以降は父の遺した農地を継ぎ、能力を用いながら生活できる程度の暮らしを続けているが
能力の頻度が度を越えた為にとある機関から存在を狙われている

・中年(男) 限定的に身体能力を強化させる能力者
「女子にモテたい」という理由で悪魔と契約を交わし能力者となった
その能力を活用し高校時代に甲子園優勝を果たす
スカウトの評価も高かったがプロには進まず、現在は機関の工作員として所属している
悪魔との契約時に支払った"代償"によって現在も苦しんでいるらしい

・女子高生(女) 他人の視覚を借りる能力者
両親が共に医者という環境のもと育った少女が
己の学力では及ばない中学校の受験を強制的に受けさせられた時に開眼し能力者となった
以降は能力を存分に活用(カンニング)し、現在は県内一の進学校に通っている
元々少年漫画やアニメの影響から厨二病に罹っており
能力発動後は己の選民主義嗜好を最大限まで膨らませてきたが
他人と話すとボロが出るため極力会話を避けている

・精神病患者(女) 脳内に生み出した他人に危害を加えるとそれが現実に投影させることができる能力者
婚約者に一方的に別れを切り出された女がストーカーに転じ
男に別の恋人が出来ていた事を知った女がその相手を呪った末に開眼
女は恋人との情事中に脳内でチェーンソーで身体を真っ二つに引き裂かれる
男はまた浮気できないよう四肢を切断されたが恋人の脳内介護により
空腹を訴える事もなく生き続けている
能力が開眼してからは一日の大半を脳内世界で過ごしており
現実では彼女こそが介護なしに生きられなくなっている


あきた
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by hiohis | 2010-06-29 23:48 | | Comments(0)


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