アークザラッド2/仲間モンスターの考察やおすすめ

ドーピングアイテム、ドーピング武器考慮
武器の限界強化未考慮
過去の記事と内容被ってる

序…ヤゴス島~ガルアーノ戦まで
中…グレイシーヌ~バルバラード前後まで
後…バルバラード前後~ロマリア市街地まで
終…ロマリア空中城~ラスト

ストーリーを4つに分類し、その段階で五段階評価を行う

●キラードッグ系 HP2MP1(前3中2後2終3)
パンディットがこの系統に属する
序盤は前衛として活躍するが、次第にHPの低さが目立つようになる
チャージとストライクパワーが使えるものの、その他の特殊能力は不遇である
中盤以降は二足歩行に進化し、最終的にウルフアンデッドを目指したい
ラスボス戦でもややHPが心許ないものの闇属性+アンデッド+ベアフレイル+骸で正面は任せられる

●ニンジャ系 HP3MP1(前4中4後5終5)
序盤はグランドナイフ、うににゃんそーど、フォールチョンと装備が充実している
ナイフの使い手は剣と比べて少ないのでエクトプラズムさえ居なければ独占して使っていける
中盤以降も敏捷の高い剣要員として戦えるが爆裂手裏剣を除いた特殊能力が
やや弱めという欠点も持つ
また、序盤から愛着を持って育ててもチャージを覚えず
終盤に乗り換えるかチャージを切り捨てるかの二者択一を迫られる点もマイナス
ラスボス戦では骸強化からの盗賊→マリオンナイフが強力、骸ドーピングをせずとも高火力を見せる

●ヘルハウンド系 HP3MP1(前5中3後3終2)
コボルトは序盤モンスターの中ではステータス全般が高く、行動順の最初になることも多い
白い家辺りまではバーバリアンに引けをとらずトップクラスの前衛能力を誇る
中盤以降はランクは低いが剣が装備可能なコボルト・アヌビスで行くか
ランクは高いが剣を装備できないヘルハウンド・キラーウルフ・ピポグリフォで行くかの選択になる
特殊能力はブレス過剰だがパラライズブレスを抑える等、優秀なものを持つ
ただそのまま育てるとグリフォン系の劣化になり兼ねないので
鬼灯でも持たせて後方支援型にでもするべきか?
ラスボス戦は厳しい、前述の育成をするなら鬼灯を持たせて回数限定の振り下ろしをする程度か

●ジャイアントバット系 HP2MP1(前3中3後2終2)
レベルアップが最も早い系統に属する
序盤のヴァンパイアバットはPTに先んじて行動しやすい
ただ反撃レベルが常時0なので突出すると一方的に攻撃を受ける羽目になる
前に出るならこまめにリタリエイションを掛けたい、序盤なら味方に掛ける利点もある
中盤にメイジバットを捕獲し、配置を考えながら
先制のポイズンブレスとパラライズブレスをぶち込みつつ
ロブマインドでMP回復を図る戦法が合っているように思う
ラスボス戦ではとても攻撃参加できないが、ダークシールドとロブマインドは使える

●マミィ系 HP3MP1(前3中5後4終3)
序盤のマミィは壁として活躍するが、パワーアームを入手することで火力にも目途が立つ
中盤以降は壁をこなしながらエクストラクトやパラライズブレスで
反撃を食らう事なく敵戦力を削っていける
ただ後半になるにつれ武器の火力不足が目立つようになるので
物理で殴りに行くならチャージを追加したい
ラスボス戦ではアンデッドを活かし正面に据えられる
やはりチャージを使いたい

●ファイター系 HP2MP1(前3中2後2終4)
破戒僧を除き、序盤に系統全てのモンスターが出てくる
ステータスが高く、棒が装備可能なドールマスターも使えるが
帰らずの森でレッドスケルトンを捕獲し、うににゃんそーどを持たせることで
臨時の壁要員に成り得る
中盤以降は上位系統が同じ役割が可能で、剣が装備できる点しか長所がなくなる
上位との差別化を図るのであれば骸取得後にLv6スケルトンを捕獲し直し
ドーピング強化を経てドールマスターにCCすると良い
75Lv分でドーピング効果は+30にもなり、ATTだけで見れば最強の棒要員が完成する
闇属性ということもあり、ラスボスの特殊攻撃も1発は耐えられる 更にチャージ持ち
ただ棒の熟練度上げも含めた育成が面倒なので評価は4にしておく

●ガーゴイル系 HP3MP1(前5中4後3終4)
序盤唯一槍が持てるモンスターで、スティンガーを独占して使える
特殊能力は優秀とは言い難いが、チャージorダークブレスで攻撃の命中補佐は出来る
最上位のキングデーモンは背後に弱くない為、移動力を活かして
敵の背後を突く運用が合っているように思う
また、チャージ+ダブルムーンで一撃必殺を狙う戦法もある
どちらにせよラスボス戦では槍を使いたい

●ゾンビ系 HP2MP1(前2中3後3終3)
序盤のゾンビはポイズンウィンド、グールはパラライズウィンドが使える
MP成長が1なので連打するとすぐガス欠になってしまうが
将来的に使いたい方を序盤から伸ばす目的で捕獲するのが良いだろう
アンデッドの物理要員としてはソードマン系・ナイト系・ウルフアンデッド等ライバルが多い為
ダークブレスを用いてダメージと命中補佐を兼ねた戦法を心掛けたい
ラスボス戦は正面0.5かつアンデッドを活かし、安心して正面に据えられる

●スタンゴーレム系 HP3MP1(前2中4後4終5)
序盤に風の魔人を使うくらいならマミィでいい
スタンゴーレムも麻痺風を覚えるものの移動力3と低く、お荷物になりかねない
ただ中盤で捕獲できるアイアンゴーレムは魔人系に見劣りしないステータスを持ち
低い敏捷値から自軍PTが隊列を整えた後にストライクパワーやプロテクション、
マジックシールドを掛けられる独自の利点を持つ
背後1.5にさえ注意すれば優秀な壁役と反撃によるアタッカーを兼ねられるようになり
万能タイプの魔人系とはまた違った強みを見せてくれる
ラスボス戦は棒要員として活躍する
チャージとストライクパワーを持つ分魔人系よりも与ダメージに関する貢献は大きい

●ロック系 HP3MP1(前2中3後3終2)
序盤のロックはストライクパワーとHP頼みの壁が出来る程度の存在だが
中盤の大陸解禁後にブラキアのスフィンクスを捕獲すれば即戦力になる
ナイトメア→レイブンとCCすることで先制パラライズブレスや
ストライクパワーの役割を果たせる
ホールドエネミーも習得でき、殴れる補助役としての活躍の場を見込める
欠点は移動力が4固定という点だが
広いマップでは自身のみエキスパンドレンジを掛ける等して補いたい
ラスボス戦では火力不足ながら闇属性のレイブンが正面を任せられるか

●グリーンスライム系 HP2MP1(前3中2後1終1)
序盤に系統全てのモンスターが出現する
基礎能力は低めだがいずれもパラライズorメズマライズブレスを覚えるため
育てていれば狭いフィールド(偽エルクトッシュ戦等)で活躍する
しかし中盤以降は状態異常を扱える他系統モンスターが増え見劣りするケースが目立ってくる
チャージが使えるがラスボス戦で接近したところで即死してしまうだろう

●ダークスライム系 HP3MP1(前5中2後2終2)
序盤のデスフレイムはステータス、特殊能力共に秀でたものを持つ
パワーアームを持てば剣にも見劣りせず、ガルアーノ戦まで活躍する
中盤になると上位系統に見劣りしがちだが、状態異常攻撃やディバイドで差別化はできる
魔力増強の武器があれば低MPながらも後衛としての道も開けるだろう
ラスボス戦は攻撃参加が難しく、ダークシールドとマジックシールドを貼る程度か

●マイティフライ系 HP2MP1(前2中3後2終2)
序盤は貴重な光属性且つホーリーブレスを持ち、アンデッドには強い
中盤は高い敏捷値からペトロブレスやパラライズブレスを使える
バット系と比べるとロブマインドこそ無いもののゲットクローを装備可能で
何より反撃が可能な為に無リスクで敵に攻撃されるといった事はなくなる
また、敏捷値こそ落ちるもののアンデッドでより前衛能力の高いアンデッドフライにCCも可能
ラスボス戦ではこのアンデッドフライが正面に立つことで辛うじて壁をこなせる

●オーク系 HP2MP1(前3中4後4終2)
剣要員としては序盤でさえ他系統に見劣りしてしまう
中盤以降は基礎能力で益々水をあけられるが
ホールドエネミーとインビシブルを早期に習得できる利点がある
ホールドエネミーやインビシブルLv2を使用後にゲットクローで安全にMP補給を行ったり
クレセントアックスを装備してインビシブルで安全に敵戦力を削る事が可能
ラスボス戦ではLv次第で即死しかねないが、チャージで一撃離脱はできる

●メイジ系 HP2MP3(前5中4後4終4)
魔力がそこそこ伸びる系統
序盤唯一のキュア持ちであるウィザードの存在が大きい
モンスター縛りを行うなら序盤の必須コマと言っても過言では無いだろう
中盤になると他回復キャラの台頭や魔力の中途半端さが目立つようになるが
2PTに別れるストーリーでは出番が少ない方でも回復役が一人いると頼もしい
ロブマインドも比較的早めにLv2を追加できるので
暇な時にはMPを節約することなくガンガン特殊攻撃を使っていける
ラスボス戦でも回復役として役立つが、ラスボスの一回の攻撃はキュアの回復量を凌ぐことも多く
ビショップ系やデスウィザード系には劣ってしまう

●レッサーデーモン系 HP3MP1(前4中5後5終5)
序盤は火力不足だが、スタッドクラブの入手とホールドエネミーの習得により
攻防共に優れたモンスターになる
また、ホールドエネミーは覚えないがレッサーデーモンより基礎ステータスの高いナイトストーカーも捕獲可能で、捕獲率も高いことから間に合わせのパートタイマーとしても活躍する
中盤になると前衛能力が増すが、何よりキュアやロブマインドを早期に追加取得できるのが大きい
ディバイドも含めこれらの特殊能力は魔力が大きく関係するため
棒や鎌メインでも予備のマジックスタッフを1本作っておき、使用時に持ち替えると効果が増す
ラスボス戦では棒要員として活躍する
闇属性のサタンであれば特殊能力のダメージを抑えられるが与ダメも低くなってしまう、
割り切ってデスイレイザーを装備させるかデスストーカーまでランクを落とすべきか

●ソードマン系 HP3MP1(前5中5後4終4)
バーバリアンはステータスの高さもあり、序盤は前衛の主軸になる
フォールチョンやブレイド等の強力な剣が手に入ったら優先的に装備させたい
中盤以降は光属性のスケルトンロードにCCすることでナイト系との差別化を図りたい
継戦能力はともかく前衛能力では決して引けを取らないが、スケルトンロードは
骸強化が出来ないという問題点があり、どう折り合いをつけるかが焦点になる
ラスボス戦ではアンデッド+ベアフレイル+骸と有利な条件が揃っている

●闇法師系 HP2MP2(前3中5後5終5)
魔力が高く成長する系統だが、一部バランス型のクラスも存在する
序盤は闇法師を捕獲すれば特殊攻撃メインで使っていける
CCすることで魔力が増し、石化と麻痺こそ無いものの各種風魔法で
高ダメージと状態異常を与えられる
中後半で覚えるキュアは回復量が高く、移動力にも優れるがMP成長2が若干心許ない
余裕のある場面では反撃を受けない杖や棒で直接攻撃する等の節約志向が必要だろう
ラスボス戦では回復役を任せられるが回復役のMPに負荷のかかる戦法は避けたい

●妖樹系 HP2MP1(前2中2後1終2)
序盤は大した事ないステータスの割に移動力で足を引っ張る
中盤になりCCをすることで特に防御が高くなるが、HPの伸びが低いことから壁役としては心許ない
攻撃を凌げれば花粉攻撃やディバイドでちまちま削っていくことは出来る
魔力が低い割に行動不能攻撃が風系しかないが、敵1~2匹からタゲを取りつつ
ダメージ度外視のスリープウィンドで眠らせてゲットクローで回復するのが適役か
ラスボス戦ではチャージが使えるが一発ぶち込むにもサポートが必要

●スモッグ系 HP2MP1(前2中3後2終3)
風魔法を多く覚えるが、魔力MPの低さから連発はしにくい
耐久面も不安が残るので、ホールドエネミーを使ってから殴りに行きたい
メイジスモッグは他クラスとは毛色が異なり、攻防が控えめな割に魔力がそこそこ高くなる
フォースフィールドの魔力上昇と合わせればそこそこ堅くて殴れる後衛として置く価値も出てくるだろう
キュアの習得レベルは100と終盤も終盤だが、ラスボス戦で起用するなら必須
ただやはりMPの低さからメインの回復役は務まらず、MPが尽きると仕事がなくなる

●ファントム系 HP3MP1(序5中3後3終4)
序盤に捕獲可能ながら種族上位に属し、攻防に優れたモンスター
ニンジャからグランドナイフを奪い、時にコボルトから行動順トップを奪い、高い移動力から
パンディットらのブレスの最適位置を奪っていく
中盤になると魔力がそこそこ高めなゴーストタイプにもCCが可能になる
マジックスタッフで魔力の上積みが可能で、中盤は短剣武器の火力が伸び悩むことから
物理攻撃では杖も短剣に近いダメージを与えられるようになる
どちらにせよ火力面では今一歩なのでスリープウィンド又はメズマライズブレスで補助をさせたい
ラスボス戦では短剣が使えるブラックレイスが適任だが、ゴーストタイプでも火力不足ながら
正面0.5とアンデッドを活かして正面に据えるくらいの事は出来る

●ゴースト系 HP2MP1(序3中3後2終2)
序盤のレイスはともかく、イービルアイは攻撃力が高めでナイフ役になる
ただフォーレス以前にエクトプラズムが捕獲可能な為、飽く迄代役としての印象が強い
中盤以降は風魔法のバリエーションが増し、ディバイドも習得できることから
ダークレイスにCCしマジックスタッフを持たせた方が活躍できそう
ラスボス戦までにはダークストーカーに戻しておきたいところだが
相手の通常攻撃が一発でも飛んで来れば即死し兼ねない不安もある
銃に切り替えられないプレイングを心掛けたい

●ワイバーン系 HP2MP1(序3中2後2終1)
序盤のワイバーンがマイトマインドを覚えれば
高い敏捷を活かして先制の補助をかけられる利点はある
ただ中盤以降は特殊能力の貧弱さが目立ち、前衛能力もイマイチと目立つ点がない
行動不能系特技のパラライズウィンドを覚えるのは終盤になり
かつメインに据えるにはMPも魔力も足りない
上位系統の劣化と言えどここまで酷い系統は他にないと思う
ラスボス戦も即死してしまうので後方の死なない位置からストライクパワーを掛けるだけ

●ソーサラー系 HP2MP3(序3中3後3終3)
魔力は高いがキュアを覚えない特殊攻撃型のモンスター
中盤までは過剰なまでに属性魔法を習得し、特殊能力が生命線の割には
習得魔法のバランスが悪く感じてしまう
一応パレンシアタワーに高火力のスーパーノヴァを持っていけるのは利点だが、選出する余裕があるかは疑わしい
ポイズンウィンドの追加取得は相当遅くなるので、それまでマイトマインドを活用し
メイジ系と相互補佐する等して乗り切りたい
ディバイドも使えるがMPの回復手段が無いので連発は避けたい
ラスボス戦ではそこそこのLvとマイトマインド、マジックスタッフを用いることで
第一形態のみディバイドで大ダメージが与えられる
第二形態は相当なLvがないと上記戦略は通用しないので
豊富なMPを活かしてマジックシールドを貼る程度か
ラスボスの第一形態の魔力は78、第二形態は96
ハイウィザードLv60をLv100まで育てた場合の魔力が58なので
マジックスタッフが+6以上なら到達する?

●シードレイク系 HP2MP1(序3中3後4終2)
序盤~中盤のシードレイクは攻撃力防御力はともかく、HPの低さと武器の貧弱さが足を引っ張る
その分特殊能力はインビシブルを含め優秀なものが多いので
使うなら捕獲時点でインビシブルを使えるジャイアントリザードから育てたい
育成していくうちにロブマインドでMPの回復、ディバイドで自己回復もできるようになり
HP2MP1ながら継戦能力は高い部類に属する
上記以外にも後攻プロテクションやストライクパワーなど芸達者な面を見せる
フォースフィールド光を持たせて最前線でインビシブルをやるだけでも強いが、
上記特殊能力を最大限に活用するならうににゃんのきばを持たせるか
持ち替えながら使うのが望ましい
周囲攻撃でアーチメイジらにも大ダメージを与えられ、立ち回りや装備次第ではLv100程度で
どのダンジョンも単騎突破できるポテンシャルを持つ、が残念ながらラスボス戦では通用しない
時限型のインビシブルで正面を張るかbuffを掛ける程度だろう

●デスウィザード系 HP2MP3(序-中5後5終5)
魔力が伸びる系統
遺跡ダンジョンでデスプリーストを捕獲できれば
フォーレスブラキア時点で回復役として連れていけるが捕獲に時間が掛かるのがネック
妥協するならガルアーノ戦のデスメイジを捕獲したい
ポイズンウィンドを覚えてからは強力な後衛として活躍し、パラライズウィンドも高火力で使える
時期は遅いがロブマインドも習得でき、アンデッド瀕死と移動力6も相まって
非常に優秀な後衛兼回復役として活躍してくれる
ラスボス戦ではキュアに加え事故死した時のリザレクションも使うことが可能で
他系統のマイトマインドの補佐があればディバイドで第一形態の早期撃破も狙える

●野生ヘモジー系 HP3MP1(序-中5後4終5)
レベルアップが最も早い系統に属する
前衛として不満のないステータスを持ち、キュアも早い段階で追加取得できる
武器も3種類装備でき、ゲットクローでキュア分のMPを回復するなどの立ち回りも可能
可能な限り骸を持たせたいが、最上位のキングヘモジーは光属性なので装備が出来ない
対して差がない火属性のマスターヘモジーに留めておくのも一考
面倒ならスケルトンロードと同様に強化を諦めてしまってもいいだろう
ラスボス戦ではチャージ(+骸強化)からの槍が強い
剣でも正面0.5のスペシャルヘモジーであれば正面を張る力はある

●バード系 HP2MP1(序-中3後2終1)
高い敏捷を活かし、先制のパラライズブレスやペトロブレスをぶちこむのが得意だが
よりHPの高いロック系でも同じことが出来てしまう
差別化を図ろうとすると先制プロテクションやストライクパワー等の補助を使う事になる
しかし最上位種のフェニックスになると敏捷がゴッソリ落ち
先制して補助を掛ける役目も果たせなくなる
疑うまでもなく560族最弱の系統だが、エルヴンブーツを装備させると
飛行属性でありながら唯一の常時移動力7を実現できるという特徴がある
北極の搭やロマリア市街地、空中城で逃げたりアイテムを拾う役に使えるかもしれない
サンダーバードが正面0.5だがラスボス戦は火力面耐久面がかなり厳しい

●グリフォン系 HP3MP1(序-中5後5終3)
移動力回避率が全キャラクター中1位、且つ状態異常にも優れるケルベロスが強い
また攻撃力の成長度は他の前衛を上回るが、武器の都合上そこまで突出することはない
ただ高い移動力と敏捷からブレスのベストポジションを取って複数人に状態異常を撒いたり
異常な回避率を活かした壁として立ち回ることも可能
ブレスを撒いた後にゲットクローでMP回復も出来る
アイスファングが手に入ると攻撃力でも剣に迫り、前衛能力が更に増す
ラスボス戦では正面に据えて攻撃回避をしてもらいたいが、素の耐久はそれ程でもないので
安定感ではアンデッドに劣ると思う

●ナイト系 HP3MP1(序-中5後5終4)
ステータスとしてはソードマン系の上位互換になるが、特殊能力が異なり
キュア、ロブマインド、ディバイド等の回復補助を多く覚える
キュアはそのままでも緊急回復として有用だが、ロブマインドとディバイドは
マイトマインドやファイアーブレス、デバフエッジ等の補佐がないと厳しい

騎士の亡霊は光属性が無い分、骸で育て易い利点があり、剣を使うならこいつを使い続けると良い
ベアフレイル+骸強化+アンデッドとラスボス戦でもスケルトンロードと同等かそれ以上の活躍が見込める
問題は斧で、正面0.5とラスボス戦に適役なブラックナイトやダークパラディンが闇属性の為
クレセントアックスを装備できない
道中・ラスボス戦含めてクレセントアックスを装備させるならバーサーカーで問題ないが、
ラスボス戦で死なない安定感を求めるならブラックナイトにCCしクラブアックスを装備させたい

●ドラゴン系 HP3MP1(序-中3後4終3)
アタッカーよりも壁役に相応しいステータスを有する
ドラゴンゾンビはアンデッド持ちで、壁役としては系統最上位のバハムート以上の安定感を誇る
ただバハムートが中後半でフォールフィールド光を装備し、攻撃力の大幅アップが見込めるのに対し
ドラゴンゾンビはアイスファングを持つまでは火力が見劣りしてしまう
そしてこれは二者共通の問題であるが、壁として敵に囲まれた際に飛行属性が災いし
全く身動きが取れなくなってしまい、ふとブレスを打ちたくともポジションが取れない
ブレスは囲まれる前に撃つか、味方にタゲを少数引き受けてもらう等して逃げ道を作っておきたい
ラスボス戦ではアイスファングを持ったドラゴンゾンビか
正面0.5のバハムートどちらでも正面で安定する

●魔人系 HP3MP1(序-中5後5終5)
CC先によって特徴が異なるが、耐久力に優れるものが多い
フレッシュゴーレム・フロストギガントは素の防御力に優れ、1vs複数に強い棒を装備できる
アースギガントは攻撃力がゴーレム3種の中では最も高く、物理攻撃を受けないラスボス戦に適任である
聖なる魔人は魔力に優れ、回復量の多いキュアを唱えつつ
ロブマインドやゲットクローでMP回復を図れる回復役に最も適している
死の魔人は系統唯一のアンデッドで、本人はやや火力不足だが一撃が痛い終盤の壁役や
正面0.5を活かしたラスボス戦の正面に置く事も出来る
系統最上位のイーフリートは移動力6以外のインパクトが薄いが、敵陣奥深くに突っ込んで
インビシブルを掛けられる利点はある
使いやすいのはフレッシュゴーレムorフロストギガントで、回復主体なら聖なる魔人にしても活躍する
ラスボス戦は前述の理由からアースギガントで横から棒で殴るべきだろう

●ウォーロック系 HP2MP3(序-中4後5終5)
魔力は高いがジャンプや反撃が行えない後方支援兼攻撃タイプ
キュアを覚えるまでがやや遠いが、高い魔力を活かした風魔法が強力
キュアリザレクション風魔法ディバイドデスとデスウィザード系と習得魔法が被り
同じ術師タイプ向きの成長をするが非アンデッドと移動力の2点において劣ってしまう
ただウォーロック系はディスペルを使えるので、鬱陶しい敵アンデッドを消し去る役割もこなせる
ラスボス戦は蘇生もできる回復役として活躍する

●ロボット系 HP2MP2(序-中4後3終5)
銃を装備できる唯一無二のモンスター
補助ばかりの習得魔法の代わりに通常攻撃で各種状態異常やデバフをばら撒ける
ただ後半になると敵Lvのインフレによる異常付与率の低下や
背後をついてくるフロストギガントやPA-100等に苦戦する
銃自体は攻撃力が低いのでストライクパワー、又は追加のエクスプロージョン等でダメージを出していきたい
Lv100でようやくインビシブルを追加できるようになり
MP成長2やゲットクローを活かした長期運用が可能になる
ラスボス戦ではロックシューターで火力を底上げしつつどの他系統前衛とも被らない位置から攻撃できる

●スライムボンバー系 HP3MP1(序-中4後5終2)
高い防御率とステータス異常無効を備えるゴールデンスライムが強い
率先して敵陣に突っ込み、自慢の耐久力やキュアで耐えつつエクストラクトで反撃も出来る
フォースフィールド光は攻撃力に不足なく、回復量の増加も見込めるので是非装備させたい
更にキュアの回復量を増加させたいなら限定FAだがうににゃんのきばを、
MP回復させたいならゲットクローに持ち替えさせると継戦能力が更に増す
ただラスボス戦では正面1なので防御できなかった時が怖い、常にHPは全快に保っておきたい


序盤一軍 バーバリアン コボルト デスフレイム エクトプラズム ガーゴイル ウィザード
(序盤の捕獲時点から強さを発揮するモンスター)

序盤育成落ち ニンジャ レッサーデーモン 闇法師
(序盤の性能は上記モンスターに劣るが育てておくと中盤以降活躍する)

合流後一軍 ナイト系 グリフォン系 ニンジャ系 レッサーデーモン系 魔人系 デスウィザード系 ウォーロック系
(ステータスの高さに加えて何かしら秀でたものを持つモンスター)

変態系統 シードレイク系 オーク系 ソーサラー系 ファイター系
(一芸に秀でたり、装備や状況、育成次第で高パフォーマンスを発揮するモンスター)

劣化系統 ゴースト系 妖樹系 ワイバーン系
(他系統の大幅な劣化で、長所を打ち消してあまりある欠点を持つ)
by hiohis | 2015-01-13 19:26 | 家庭用ゲーム | Comments(0)


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