カテゴリ:野球( 47 )

見たくはない・・・大阪桐蔭の勝利も・・・敗北も・・・

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by hiohis | 2018-01-29 23:11 | 野球 | Comments(0)

きっと語られない真実の卵

2017.9.7 U-18 日本対オーストラリア戦
11回裏、日本は同点で無死満塁と絶好のサヨナラチャンスを迎えていた。
2番小園の放った打球はライトライナーに近い浅いフライとなり、タッチアップは厳しいかと実況席からも落胆の声が上がった。
しかしライトからの返球はキャッチャーが捕れないほど大きく反れ、バックネット方面に転がったことから三塁ランナー丸山が突入してサヨナラと誰もが歓喜した。
ただ丸山は捕球後に帰塁していない都合上本塁を踏めず、三塁に引き返すのみだった。
解説の元横浜監督渡辺からも苦言を呈され、一部ニュースサイトでも仔細は語られず丸山のミスと断じる記事が上げられた。


果たして本当に丸山のミスだったのか。
まず解説渡辺の言葉をとると、「抜けたら完全に行ける」、だから「フライでもゴロでも一回戻らなければいけない」というもので丸山の走塁を激しく非難していた。
しかしランナー全員が次の塁を狙ったことから分かるように、浅目を守っていたライトをもってしてもノーバウンドで捕球できるかはやや判断に難しいところだったように思う。
また、大きく反れたとはいえライトは強肩であり、大きく反れたボールがバックネット近くで弾むまでの時間は2.5秒程だった。
これではタッチアップは送球が大きく反れない限り難しい。ライトが強肩という情報を試合中に得られたかは確認も面倒なので置いておくが、例え情報がなくとも丸山はあの浅さではタッチアップは厳しいという判断を下したのだろう。
であればボールがワンバウンドした際にホームインが間に合うよう捕球の瞬間までハーフウェイをとるのも最適解といえるかは定かではないが、少なくとも選択肢の一つとして有り得るのではないか。


ノーバウンドで捕球されたにも関わらず本塁突入するフリをしてみせたのは陽動、囮、トリックプレーと見て間違いないだろう。
一塁ランナー藤原、二塁ランナー西巻は共に塁間の真ん中程度まで飛び出していた。
丸山の位置からライト方向に飛んだ打球を追えば西巻はともかく藤原の飛び出しは目に入る。そしてAUSの選手は一塁二塁共にベース上に動き始めており、三重殺はともかく二つのアウトは十分にとれるタイミングにあった。
これを防ぐ為、捕球の瞬間僅か前から脇目も振らずに全力でタッチアップしているように"見せかけた"。
好意的な解釈をするなら、これに動揺したライトが(恐らく)ファーストへの送球を大きく逸らし、結果ダブルプレーを防いだのである。
ただ、どうも陽動を行うことでバックホームを確実に誘い出せると考えていたフシがあり、本塁に向かって深く突っ込みすぎていた。
サードがベースに入るのは他の塁に比べれば遅れていたとはいえ、ファーストがカットした上で三塁に投げられたらアウトの可能性が高かったというのは一つ丸山の判断ミスではないかと感じた。とはいえ、グラウンド上の全ての選手の中では状況判断に優れていた方だろう。

丸山がハーフウェイであることをライトが確認していた(因みに他内野手は全員打球方向を見ていた)から一塁に投げられたという可能性もあるが、
なら帰塁していた上でタッチアップの偽走で藤原を救えたかというと確実にそうとは言えないのではないか。
ライトが捕球する→タッチアップを警戒してバックホーム の流れであれば救えたが、ライトが捕球する→タッチアップされても余裕で本塁アウトをとれると冷静に判断し中継や一塁に投げる であればやはりダブルプレーの可能性は高い。まあ前者のプレーになる可能性が圧倒的に高いだろうが。
勿論丸山のとった選択も確実に救えた訳ではない。現に(恐らく)一塁に投げられており、送球が逸れなければダブルプレーだった。
それでもハーフウェイという判断をとった上で、捕球されたらまず戻るべきところを突入という陽動によって藤原を救った一連の行動は精一杯のプレーと言えるのではないかというのが何十回と見返した上での所感である。


丸山にとって不運だったのはライトの返球が捕手も本塁付近で捕れないほど大きく逸れ一度帰塁していればホームに帰れたこと、そして解説の渡辺が完全なチョンボと断言し視聴者にもまず丸山のミスという印象を抱かせてしまったこと。
そして何より、このプレーについて私の推測通りの事を丸山の口から解説することになれば飛び出しをした藤原に責任を転嫁することになってしまう為、本人の口からは語りにくいということだ。試合後のミーティングレベルでは語られたかも知れないが、その内容は表出しない可能性の方が高い。
かくして真相は(きっと)闇に葬られ、世間的には丸山のみのミスとして語られていくのである。
いや実際に野球を熟知した有識者がプレイを拝見してやはり丸山のミスという決断が下されるのかも知れないが、もう少し細かな解説が欲しかった。


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by hiohis | 2017-09-14 20:11 | 野球 | Comments(0)

「負けたら終わり」というプレッシャーを人一倍背負い込んで

気負いして潰れてしまった
降板した内池の姿からはセンバツを軽んじた様子は一切なく、ただ力を出し切れなかった後悔が支配していたように見えた
最後の夏ではなかったが、部長と迎える最後の大会ということが他人が思う以上に重く大きかったのかも知れない

エラーは1個だが判断ミスが失点に繋がり、持ち前であるはずの守備から崩れていった
犠打でランナーを進める堅実な野球が大量ビハインドのせいで出来なかった
それでも9点差というほぼ絶望的な点差で土壇場の粘り強さを見せ、"らしさ"は発揮して来られたのかなと思う
先制した勢いで突き放すor逃げ切るのが秋のパターンだったが、ここにチーム単位で成長の跡を見せてくれたのが一番の救いだと感じた

前世代が渇望して届かなかった甲子園を手にしつつも
ただ出るだけでは駄目だと改めて実感したのではないだろうか
昨秋と今春の経験を糧に春夏にまた一つ成長した姿を見せて欲しい

2016.3.20
滋賀学園 9対5 桐生第一
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by hiohis | 2016-03-21 22:18 | 野球 | Comments(0)

先行逃げ切り

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by hiohis | 2015-11-24 22:59 | 野球 | Comments(0)

健大を倒した事による慢心が出たと思った

2015年10月31日 関東大会初戦 花咲徳栄(埼玉2)×樹徳(群馬1)

花咲4-2樹徳

結果は残念だった
樹徳は得点圏が3回あり、一死二塁→一死一三塁、無死二塁、一死一二塁とチャンスは作ったもののそこから一本が出なかった
守備に関して言えば終盤に捉えられたものの小寺がよく投げきったとは思うが
7回表に無死でピンチを迎えながらも番5番を討ち取った後に重盗を許したのが痛かった
一塁走者が走り、捕手が二塁に投げたところで三塁走者が突っ込むというものだったが
捕手の嶋田に少々余裕がなかったように思う
仮にだが、二盗を許したところで現実通り次打者を打ち取れていれば
3-2と迫った9回裏無死一塁の好機にバントをするなりの選択肢が取れていただけに

強打を引っ提げて関東大会に乗り込んで
しかし相手の好投手には9回途中まで無得点、というのは悔しいが完全な力負けという印象だった
ただ県大会ではエースか二枚看板か定かではないが二年投手の越塚が抜けた後に
一年の小寺が素晴らしい働きをしてくれていた
前チームとはいえ甲子園ベスト8の健大や花咲徳栄相手に好投、粘投したという点は自信になるだろう
絶たれた選抜の望みは一先ず桐一に託して更なるチーム力の向上に期待したい
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by hiohis | 2015-10-31 13:08 | 野球 | Comments(0)

見たくはない・・・大阪桐蔭の勝利も・・・敗北も・・・

本文はありがとう
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by hiohis | 2015-08-16 11:05 | 野球 | Comments(0)

はぁ

浦学も無エ 桐蔭も無エ
たまに当たるの天理教
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by hiohis | 2015-07-30 18:07 | 野球 | Comments(0)

ラスボスって強いね

去年の夏が終わっても高校野球熱が冷め切らなかったのは
川井柘植柴引が残ってたというのもあるけど
何より桐一の山田世代が残ってたというのが本当に大きかったよ
五度目の挑戦権を手にしてそれで負けたんだから外野からすれば悔いは無い
ありがとう
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by hiohis | 2015-07-26 15:27 | 野球 | Comments(0)

はぁ

平安も無エ 第四も無エ
横浜それほど期待が無エ
カワトンも無エ 常総も無エ
都泉初戦で敗れて無エ
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by hiohis | 2015-07-24 18:04 | 野球 | Comments(0)

毛の巡り合わせが悪かった

今回、樹徳がノーシードなのは
春にノーシードの桐一に4回戦で負けたからで
春の桐一がノーシードなのは
秋がノーシードだったせいでシード校健大高崎に4回戦で負けたからで
ならなぜ秋に桐一がノーシードかというと
東毛リーグ準決勝で樹徳に負けたから

つまり樹徳がノーシードになった理由や要因及び原因は樹徳にあったんだよ!

※4回戦・・・ベスト8を決める試合のこと この先に準々決勝、準決勝、決勝が存在する
        秋にベスト8に入れば春の、春にベスト8に入れば夏のシード権を得る
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by hiohis | 2015-07-14 18:21 | 野球 | Comments(0)


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