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「負けたら終わり」というプレッシャーを人一倍背負い込んで

気負いして潰れてしまった
降板した内池の姿からはセンバツを軽んじた様子は一切なく、ただ力を出し切れなかった後悔が支配していたように見えた
最後の夏ではなかったが、部長と迎える最後の大会ということが他人が思う以上に重く大きかったのかも知れない

エラーは1個だが判断ミスが失点に繋がり、持ち前であるはずの守備から崩れていった
犠打でランナーを進める堅実な野球が大量ビハインドのせいで出来なかった
それでも9点差というほぼ絶望的な点差で土壇場の粘り強さを見せ、"らしさ"は発揮して来られたのかなと思う
先制した勢いで突き放すor逃げ切るのが秋のパターンだったが、ここにチーム単位で成長の跡を見せてくれたのが一番の救いだと感じた

前世代が渇望して届かなかった甲子園を手にしつつも
ただ出るだけでは駄目だと改めて実感したのではないだろうか
昨秋と今春の経験を糧に春夏にまた一つ成長した姿を見せて欲しい

2016.3.20
滋賀学園 9対5 桐生第一
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by hiohis | 2016-03-21 22:18 | 野球 | Comments(0)

健大を倒した事による慢心が出たと思った

2015年10月31日 関東大会初戦 花咲徳栄(埼玉2)×樹徳(群馬1)

花咲4-2樹徳

結果は残念だった
樹徳は得点圏が3回あり、一死二塁→一死一三塁、無死二塁、一死一二塁とチャンスは作ったもののそこから一本が出なかった
守備に関して言えば終盤に捉えられたものの小寺がよく投げきったとは思うが
7回表に無死でピンチを迎えながらも番5番を討ち取った後に重盗を許したのが痛かった
一塁走者が走り、捕手が二塁に投げたところで三塁走者が突っ込むというものだったが
捕手の嶋田に少々余裕がなかったように思う
仮にだが、二盗を許したところで現実通り次打者を打ち取れていれば
3-2と迫った9回裏無死一塁の好機にバントをするなりの選択肢が取れていただけに

強打を引っ提げて関東大会に乗り込んで
しかし相手の好投手には9回途中まで無得点、というのは悔しいが完全な力負けという印象だった
ただ県大会ではエースか二枚看板か定かではないが二年投手の越塚が抜けた後に
一年の小寺が素晴らしい働きをしてくれていた
前チームとはいえ甲子園ベスト8の健大や花咲徳栄相手に好投、粘投したという点は自信になるだろう
絶たれた選抜の望みは一先ず桐一に託して更なるチーム力の向上に期待したい
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by hiohis | 2015-10-31 13:08 | 野球 | Comments(0)

見たくはない・・・大阪桐蔭の勝利も・・・敗北も・・・

本文はありがとう
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by hiohis | 2015-08-16 11:05 | 野球 | Comments(0)

はぁ

浦学も無エ 桐蔭も無エ
たまに当たるの天理教
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by hiohis | 2015-07-30 18:07 | 野球 | Comments(0)

ラスボスって強いね

去年の夏が終わっても高校野球熱が冷め切らなかったのは
川井柘植柴引が残ってたというのもあるけど
何より桐一の山田世代が残ってたというのが本当に大きかったよ
五度目の挑戦権を手にしてそれで負けたんだから外野からすれば悔いは無い
ありがとう
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by hiohis | 2015-07-26 15:27 | 野球 | Comments(0)

毛の巡り合わせが悪かった

今回、樹徳がノーシードなのは
春にノーシードの桐一に4回戦で負けたからで
春の桐一がノーシードなのは
秋がノーシードだったせいでシード校健大高崎に4回戦で負けたからで
ならなぜ秋に桐一がノーシードかというと
東毛リーグ準決勝で樹徳に負けたから

つまり樹徳がノーシードになった理由や要因及び原因は樹徳にあったんだよ!

※4回戦・・・ベスト8を決める試合のこと この先に準々決勝、準決勝、決勝が存在する
        秋にベスト8に入れば春の、春にベスト8に入れば夏のシード権を得る
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by hiohis | 2015-07-14 18:21 | 野球 | Comments(0)

この喪失感が本心でどちらを応援していたのかを教えてくれた

もっと上で井古田を見たかったなあ
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by hiohis | 2015-07-12 20:03 | 野球 | Comments(0)

期待が失望を二乗したGWの一日目

春季関東大会群馬県予選の準決勝第一試合を観に行った
桐生第一対健大高崎と近年よく見る組み合わせだ
先発は桐生第一が内池、健大高崎が橋詰と両校エースは温存してきた
樹徳や高商に対し終盤の逆転劇で勝ち進んできた桐生第一と
伊勢崎清明や桐商に対し失点を許さないものの中々得点を奪えず
ホームランで決勝点をもぎ取ってきた健大高崎のここまでの試合結果から見るに
後半勝負になるかと思ったが全くそんな事はなかった

桐生第一先発の内池はエラー絡みとは言えランナーを背負った場面で連打を浴び
後続の西山須賀糸井も短いイニングで失点を許した
樹徳、高商戦で不安を残した内池らが夏にどのレベルまで通用するかの最後の試金石だったが
良い意味で期待を裏切ることができなかった
右のサイド兼下手投げの橋詰に対しても上位に左打者が多く並ぶ打線で
1点も取れなかったというのは不安の残る結果だ
この夏も山田に大きな負担と責任が掛かってしまうのだろうか

健大高崎から見ると
橋詰が私立強豪相手にも通用する投手であることを公式戦で確認できた実り多い試合になった
横から最速133キロ、下から80キロ台の緩急をつけた投球に加え
ランナーを背負ってもピッチングを崩さず失点を許さなかった
打線もここ2試合には見られなかった繋がりを見せ
恐らくデータが少なかったであろう左の須賀に対しても
攻略する対応力を見せ付けたのは好材料だったと思う

また、健大高崎と対照的にコロコロ相手が変わる桐生第一の投手陣に対し
バント等でランナーを進めて動揺を誘う等の嫌らしい野球は健在だった
対して桐生第一は4点ビハインドの無死一二塁でバントをする等
こちらも桐生第一のセオリー通りの野球を見せたが
もうちょっと接戦でこの野球が見たかった思いが強い

桐一 0-10 健大(6回コールド)

皐月の群馬は暑かった
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by hiohis | 2015-05-02 17:13 | 野球 | Comments(0)

「くそっ。悔しい。悔しい悔しい悔しい!」

群馬県大会は”観戦するだけの人間にとっては”楽でいい
どちらが負けても―例え優勝候補が審判の広いストライクゾーンのせいで投手戦を余儀なくされ、延長の末に押し出し死球でサヨナラ負けを喫しても―もう一方の勝者が群馬のチームであるからだ
どちらが勝っても喜ばしいというのは気を張らずに済む最高のスタイルだ
今のNPBも特に贔屓のチームは無く、たまに気になる選手が出ると活躍してくれと思う程度なので肩肘張らずに楽しんでいる

しかしセンバツや夏の甲子園は違う
明確に”贔屓のチーム”と”倒すべき敵”が区別されている
片方の勝利を願うからこそ、勝った時の嬉しさは大きく
負けてしまった時の悔しさもとても大きいのだ

今回の悔しさを晴らすまで、春季関東大会か或いは夏の甲子園大会まで待たなければならないというのが、辛い
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by hiohis | 2015-03-30 01:23 | 野球 | Comments(0)

見たくはない・・・桐蔭の勝利も・・・敗北も・・・

漏れ伝わってきた話だと今作は準決勝の相手観察とか高橋純平のピッチングなど一切考えずに、
これまで群馬県を支えてくれた健大高崎戦の観戦にこだわった1日を突き詰めたとのこと
2013年の1・2回戦未視聴は俺も把握しており地団駄を踏んでくやしがり、
「毎試合群馬県代表を応援する」を目指して今大会がスタート
疲労を心配して川井の先発回避が議論したり
途中眠気が限界に達するアクシデントに見舞われ視聴終了も議論された
しかし2013年のリベンジに燃える俺の鬼気迫る昼寝で不安を払拭
寝過ごすんじゃないかと脳内で話題になるほど凄まじい睡眠光景だったらしい
そして昼寝史上最高に眠気が取れ、第三試合終了直後に目覚め時間調整の完成
まさに野球観戦の集大成らしい
話し手の上手さもあったけど、聞いててちょっと泣いちゃったぐらい
対東海第四戦、ああ楽しみだ

ここまで試合前
ここから試合後

負けた


走塁面の雑さは天理戦にも見受けられたが
走塁の積極性が2得点に繋がったことから中々選手に注意できなかった面があったと思う
そしてこの試合は積極走塁の負の面が最大限に出てしまった
1回が結果的に3人で終わったことで鈍足の柴引が「返す選手」から「帰る選手」へと変わってしまったが
その為に2回の無死一二塁の場面で二塁走者の柴引は
三塁封殺されないようにと大きなリードを取らざるを得なかった
そう考えると6番佐藤は早々にバントを決める必要があったが、その辺りの意思統一が出来ていなかった

そして柴引の2打席目以降は一死ランナー無し、無死ランナー無し、一死ランナー無しだった
前を打つ柘植の不振が本当に痛かった
ただ守備面で川井と息の合ったバッテリーを形成した柘植に敗責を問うのは酷というものだ
何よりこのバッテリーなら夏の甲子園でも期待できる
更に今日好投した橋詰やリリーフ予定だった吉田、また生存を確認した石毛が間に合えば
川井の負担も減るはずだ
この夏の群馬県大会を楽しみにしたい
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by hiohis | 2015-03-29 19:04 | 野球 | Comments(0)


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